【独立を考える薬剤師必見】副業・週末ライターがフリーの医療ライターになる方法

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こんにちは、会社員としてのライター歴5年、フリーランスの薬剤師ライター歴4年(今年の10月で5年)の高垣です。
個人事業主になって以来、正社員でばりばりはたらいる薬剤師さんに会うとよく言われることがあります。
それは、

「会社行かなくて良いって、いいよね」

ということです。

はい。とっても良いです!
満員電車から解き放たれた生活、最高です。

そして次に、

「で、高垣さんって、どうやって独立したの?どうやったら独立できるの?」

と聞かれます。

そこで今回は、わたしの事例と、先輩のフリーメディカルライターさんの事例を挙げながら、独立して専業ライターになる方法を紹介します。

まずは正社員のメディカルライターになってから独立する方法

まずは正社員としてメディカルライターの経験を積んでから独立するタイプ。わたしがこのパターンです。

一刻も早く独立してフリーライターになりたい薬剤師さんにとっては遠回りに思えるかもしれませんが、自分自身の目でライティング周りの仕事のことを見て、理解してから独立するので安心感がありますし、独立後に活用できる人脈を構築しておけるというメリットがあります。外部ライターさんとのやり取りを通して、ギャランティの相場観などが分かるのも大きいメリットです。結構堅実な方法かなと思います。

正社員としてメディカルライターになるための就職先については、こちらの記事「メディカルライターが活躍する職場を探す方法・選ぶ方法」でご紹介しているので、よろしかったらご参照くださいませ。

薬剤師をしながら外部ライター・外注スタッフとして経験を積んで独立する方法

わたしの先輩は、このパターンで顧客を増やしてから独立しました。いわゆる週末ライター・副業ライターをしながら、様子を見て独立するパターンですね。

ただし、薬剤師というフルタイムでの仕事をこなしながらのライター業なので取材案件は日程調整が難しくて、在職中は取材案件は受けられなかったようです。
そこで、その先輩はクライアントさまがあらかじめ取材をしてきた資料や、書籍などをもとに原稿を作成する案件を中心に受けていました。

英語が得意な先輩だったので、英論文の要約の作成とか、かなりの高額案件を着々とものにしていました。薬剤師で英語が得意だと、受けられる案件の幅が広がりますよ!(ギャランティも、日本語案件の数倍に跳ね上がります)

成功のポイントは、打ち合わせの方法が対面ではなく、メールや電話で対応してくれる発注先を選ぶことです。
打ち合わせのたびに、半休や有給は使えないですものね。

外部ライターの案件はどうやって探すのかについては「【ライター未経験の薬剤師必見】フリーライターになるための仕事の探し方」の記事をご参照くださいませ。

まとめ

独立直後って、意外と思ったようにお仕事が入ってこなかったりします。
独立時の懐事情が寂しいと、結構大変です。
わたしの独立に関しての計画の甘さによる失敗談は、後日別の書き記す予定ですが、とにかくしっかりと下地作りをしてからフリーランスになることをおススメします!

みなさま、良いフリーランスライフを!

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