海外の医療用医薬品のCMがおもしろい!

先日ハワイへ行ったときのこと。
テレビをぼんやり眺めていたら、医療用医薬品のCMがばんばん流れていて(医療用じゃないものも)、とても興味深かったのでいくつかの写真を撮ってきました!

こちらはリリカ(プレガバリン)のCM。
痛みから解放され、QOLが高まった生活をイメージさせるストーリー仕立てになっていました。

アルコールとの飲み合わせについてなど、使用上の注意もばっちり訴求。

医療機関への受診を勧めて・・・。

会社のこともしっかりPRしてきます。

これはビクトーザ(リラグルチド)。

メインの薬効のみではなく、副次的に得られる効果についても訴求してます。

そして、やはり最後は連絡先をアピール。

こちら、アレルギー性疾患治療剤ザイザル(レボセチリジン)のCM。
フクロウ(ミミズク?)のキャラクターが印象的。

ネキシウム(エソメプラゾールマグネシウム水和物)とザンタック(ラニチジン)のCM。
CNNの枠で放送。

イグザレルト(リバーロキサバン)も。
これもCNNの枠だったなぁ。
CNNを見るような層が、これらの疾患のターゲット層ということなんですね。

以上、海外の医薬品のCMいろいろでした。
患者さんへのPRの仕方の違いを比較してみるとおもしろいですね。

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