上阪徹塾長の「ブックライター塾」修了!〜ブックライティングのお手伝いが出来るようになりました!

上阪徹のブックライター塾

こんにちは!薬剤師ライターの高垣です。
今年4月から通っていたブックライター塾が修了しました。
そして、これからは医療従事者さんたちの有益な情報発信のお手伝いを、なんとかかんとかすることができそうです。

ブックライターとは

ブックライターは、忙しい著者さんや、文章を書くことに慣れていない著者さんからお話をお伺いして、それをもとに文章を書くお仕事です。

本を作る過程の、「書く」ところをお手伝いする仕事とイメージしていただくと良いと思います!

わたしがブックライターになった理由

すばらしい技術や、「へえ!」と思うような情報をお持ちの方って、医療現場にめちゃくちゃ多くないですか?
わたしの周りには、そういうすごい方がたくさんいらっしゃいます。

わたしは、その知識や技術を、もっと多くの人たちに知らせるお手伝いが出来たらいいな・・・と思っていました。(今も思っています)
なぜかというと、その情報を受け取ることができたら、生活が豊かになったり、QOLが向上したりする可能性がある人が大勢いるのに、それが伝わっていないのはもったいないと思うからです。

薬剤師という医療従事者で、ライターという情報発信する立場にいる、わたしにできること。

それは、誰かの健康や、より良い生活を送るために有用な知識や技術をお持ちの方と、メディアの間に立って橋渡しをすることだと思っています。

だから、わたしはこれまでの短めの文章を書くスキルのほかに、ブックライティングの方法を学びたいと思いました。

わたしが10年前に、「ライター」という、薬剤師にしてはちょっと変わった仕事を選んだ理由も、わたしが接する目の前の患者さんだけではなく、同じような悩みを持つほかの多くの患者さんのために何かできることはないかな・・・という想いがあったからです。

医療従事者の方の「この情報を伝えたい」をお手伝いさせてください!

というわけで、これからはブックライティングのお仕事にも意欲的に取り組みたいと思っています!(というか、既に6月開始の本作りの案件をお受けしております。)

発信したいことがあるのに、メディアとのつながりがなくてうまくいかないという医療従事者の方のお手伝いも、少しは出来るようになりました!

なにかわたしに出来ることがあったら、お気軽にご相談くださいませ!

今後は、ブックライターの高垣育もどうぞよろしくお願いします。

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